
我が家の左隣は境界の塀ぎりぎりに葉の大きな木を植えているので、
隣接する場所の日照はゼロだ。枝も塀からこっちへ入りまくっている。
隣ともめる気はないので放置しているが、同じ思いを人にさせたくない。
何を植えたらいいだろうと悩んでいた時、出会ったのがユスラウメ。
ユスラウメは樹高が低く、隣に日陰を落としたり葉を撒き散らさずに済む。
(それでも枝が隣に入ってはよくないと思い、塀ぎりぎりには植えなかったが)
春は花、初夏には赤い実がわんさか実って楽しい木だ。
ユスラウメの樹下には、レンテンローズとクリスマスローズが植えてある。

沈丁花は最初露地植えにしていたが、間延びがしてみっともなくなり、
せめて少しぐらい日当たりの良い場所に移動させようと、鉢に戻した。
日陰に強そうに見えて、案外そうでもなかった。
(我が家の庭で「日当たりの良い場所」といっても、日照90分しかない)
TrackBack URL: http://eukaryota.blog34.fc2.com/tb.php/113-ba4116a1
【 コメント投稿フォーム 】
記事に無関係、商売の宣伝、悪戯、マルチポストは予告なく削除させてもらいます
記事に無関係、商売の宣伝、悪戯、マルチポストは予告なく削除させてもらいます